AIの基礎から実践まで学べる1996年創業、日本国内のインターネット黎明期からサービスを展開するデジタルインフラ企業・さくらインターネット。今年3月に「AIの基礎技術から実践まで体系的に学べる検定制度」として「さくらのAI検定」の設立を発表しました。企業ユースに最適化された“安心のAI環境”が特徴の「さくらのAIソリューション」や生成AI向けクラウドサービス「高火力」など、AIに関するサービスも展開するさくらインターネットによるこの検定は「AIの基礎技術から実践まで体系的に学べる検定制度」(さくらインターネットニュースリリースより)で、すでに教材が公開され、今年9月の開催が予定されています。さくらのAI検定|さくらインターネット「(AIを)誰でも使える時代になったからこそ、どう選ぶのか、どう判断するのか、どう安全に使うかということが大事になると思っています。例えば生成AIも便利だから使うというだけではなく、そのデータはどこに保存されているか、社内情報を入力してもいいのか、自分だけの知識を持ったパーソナルAIみたいなものを作れるのか、そんな視点が必要になると思っています」と、竹林さんは検定設立の意図を説明。就職活動時から定年後まで 様々な受験シーン案が番組ナビゲーター・川田十夢さんからは「会社のインターネット環境を整えてくれる人はSEと言うけど、AIはやっぱり違う言い方のほうがいいなと思うんです。(AIを扱うのは)必ずしもプログラムを担当している人じゃないから、全員がそれ(の役割)になる可能性がある。その(AI検定による)ライセンスを持っていたら『ちゃんとAIと会話できる人なんだ』みたいな人の証になるといいですよね」と語ります。%3Cblockquote%20class%3D%22twitter-tweet%22%3E%3Cp%20lang%3D%22ja%22%20dir%3D%22ltr%22%3E%F0%9F%8C%B8%F0%9F%8E%93%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fx.com%2Fhashtag%2F%25E3%2581%2595%25E3%2581%258F%25E3%2582%2589%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A6%25E3%2583%2589%25E6%25A4%259C%25E5%25AE%259A%3Fsrc%3Dhash%26amp%3Bref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3E%23%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E6%A4%9C%E5%AE%9A%3C%2Fa%3E%20%F0%9F%8E%93%F0%9F%8C%B8%3Cbr%3E%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%89%E3%80%8D2026%E5%B9%B4%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%3Cbr%3E%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%F0%9F%92%81%3Cbr%3E%3Cbr%3E%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%97%A5%E6%99%82%E3%81%AF%3Cbr%3E2026%E5%B9%B46%E6%9C%8820%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%8913%3A00%EF%BD%9E14%3A00%3Cbr%3E%3Cbr%3E%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%AF%84%E5%9B%B2(%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9)%E3%81%AF%3Cbr%3E%F0%9F%94%B6%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E6%B4%BB%E7%94%A8%3Cbr%3E%F0%9F%94%B7%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E8%A8%AD%E8%A8%88%3Cbr%3E%3Cbr%3E%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E3%83%BB%E3%81%8A%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E6%AC%84%E3%81%B8%F0%9F%91%87%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ft.co%2F28J1Id8BfS%22%3Epic.twitter.com%2F28J1Id8BfS%3C%2Fa%3E%3C%2Fp%3E%26mdash%3B%20%E3%80%90%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%80%91%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E6%A4%9C%E5%AE%9A%2FAI%E6%A4%9C%E5%AE%9A%20(%40sakura_crtfctn)%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fx.com%2Fsakura_crtfctn%2Fstatus%2F2056211906424344922%3Fref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3EMay%2018%2C%202026%3C%2Fa%3E%3C%2Fblockquote%3E%20%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplatform.x.com%2Fwidgets.js%22%20charset%3D%22utf-8%22%3E%3C%2Fscript%3E「学校でもこういうことを学ぶのって大事なんじゃないかなと思いました」という番組ナビゲーター・中川安奈さんのコメントを受け、「まさにそういうこともしたいなと思っていて」と竹林さん。「コンテンツ(検定の教材)自体はフリーで皆さんに使っていただける形なので、学校の教材に使っていただいたりも、やっていただけたらうれしいです」とのこと。川田さんからは、就職時の面接時で「それを持っていますということが一つの話がとっかかりになるといいですよね。今そういう(AIを扱うことについての)指標はないんです。AIを使える学生を企業は採りたいんだけど、測る指標がないんですよね」というアイデアも。中川さんからは「会社をリタイヤした方々(の受験)もいいんじゃないかなと思って。いろんな(業務の)ノウハウはあるけど、それをどう生かしていこう?というときに、AIを使ってその生かし方を学ぶ」という案が。これに「おっしゃるとおりです」と竹林さん。というのも「ちょうど義理の母もちょうど定年になったところだったので、このコンテンツを薦めようかなと思っていたところ」だといいます。川田さんも「経験のある人のほうがAIを使っての伸びしろがあると思っていて、それのきっかけにもなったらいい」と賛同。竹林さんはバイブコーディング(AIと対話しながら開発を進める)によって「AIを使ったアプリって結構簡単に作れる」と、自身の奥様専用のアプリをプレゼントしたというエピソードを明かし「AIがこれだけ進化すると、その人だけのもの・プレゼントみたいなことができる。そう考えると年齢が高い人のほうが今までの人生経験があったりとか視野も広かったりするので、そういう(AIを使う)ことは楽しそうだなと思いました」と語りました。“創発ワード”は「中川安奈も受験できる!」「Morisawa Fonts NEW WAVE OF START UP」では、放送での内容を一言で“創発ワード”として総括し、お気に入りのフォントで表現してもらうSNSでの展開を実施しています。これまでのブレストを通して、誰でも受験ができるこの検定をキャッチーに表す「中川安奈も受験できる!」というフレーズが生まれました。フォントは「ゴシックMB101」をチョイス。中川さんは「私は本当にAIビギナーなので、まずは私が受けようかな。AIってなんだろう?みたいな人たちにも、間口が広いということですよね」とここまでの話を受けて共感した様子。出演企業と番組による“創発”を目指す「Morisawa Fonts NEW WAVE OF START UP」。この放送でのトークをきっかけに、中川さんのAIへの理解も深まるか?これからの展開もどうぞお楽しみに。