簡単でありながら“本格派”にとっても有用プログラミングの知識がなくても直感的にサイトを作れるノーコードツールを開発・運営しているStudio株式会社。通常はコーディングの知識やプログラミングの能力が必要なWebサイト構築ですが、Studio株式会社が手掛けるCMSを使うと「簡単に・直感的にWebサイトを作って、運用するところまで1人で完結させることも可能です」と吉岡さん。「コードは暗号みたいに難しい(と思う)方もいらっしゃるじゃないですか。それをなるべくビジュアルの形で、グラフィカルなインターフェースで直感的に」作業できるよう、「パワーポイントみたいな形でドラッグ&ドロップであったり、ダブルクリックして文字を打ち替えるであったり、普段皆さんがパソコン上で慣れている動作で、Webサイトの制作、文字の打ち替えや更新が、専門技術がなくてもできる仕組みになっています」と解説します。%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FxeV5sn-hauw%3Fsi%3DANx-LZr4lQephfWD%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E初心者でも使えるインターフェースでありながらも「コーディングも自身で書いてたタイプ」という“本格派”の番組ナビゲーター・川田十夢さんもユーザー。「今(自身名義のものが)50作品ぐらいある。それをポートフォリオの形式で1つにまとめたいなと思っていろいろ調べたところ、Studioが一番いいんです。作家向けのテンプレートもあって、そのテンプレートを自分の好みに置き換えて作るということに関して、Studioのテンプレートが一番よく機能していて、すぐにポートフォリオを作れた」「好きなデザインに自分の作品を入れ込めばいいだけ。ポートフォリオを作りたい作家はいっぱいいますから、めちゃくちゃ向いてると思います」と太鼓判を押しました。タイでのLED需要も?大企業でも多数導入。JR東日本、東急、オムロン、JAL、サントリーなどの事例があり、大手企業からスタートアップまで導入企業の数は30,000以上。吉岡さんは「クリエイターさんやITリテラシーが高い方には(サービスの認知に)一定の広がりが出てきて、そこから大企業の中のデザイナーさんが導入してくれたりと広がってきた」一方「知らない方もまだまだたくさんいらっしゃる」とのことで、展開拡大に向けブレストがスタート。吉岡さんと川田さんの関係性は、Studio株式会社がスポンサー側、川田さんが出演者側というタイ・バンコクで開かれたイベント「SYNC Design & Innovation in SITE 2026」を控えたタイでのレセプションで出会ったという経緯。直近では、Studio株式会社からタイ企業や研究機関への自社サービスの導入も発表されています。そんなタイについて川田さんは「タイって、日本よりも“LEDの人口”がすごかったでしょ。LEDって結構“都市のホームページ”“都市の窓”だなと思ってるから、ああいうもの向けのテンプレートがあってもいいなと思いました」「LEDのバックエンドでは、毎回業者がピッチに合わせた映像を作ってるんですよ。でも、もっと簡単に作れるものがあったら」と現地事情やニーズを解説。吉岡さんも「それはおもしろいですね」と反応。「確かにサイネージを裏側でリアルタイムに動かすところだったり、人の動きを見ながら変えるみたいなことも、Studioだったらできるかもしれないです」と語ります。ブレストでは、番組ナビゲーター・中川安奈さんから、学生がホームページ作りを学ぶ際に使ってもらうという活用シーンの提案も。「生徒たちが社会人になったら、どんどん広がりができる」と中川さん。学生が使う事例は過去あるそうですが「まだ活発にはやれてないというところで。これからやっていきたいことの1つ」という吉岡さんは、「特に、美術系だったり建築系だったり、自分のポートフォリオが存在する領域だと相性はいいかもしれないです」と学生の中でも特に相性の良いターゲットを見据えます。“創発ワード”は「昔にも未来にもStudio」「Morisawa Fonts NEW WAVE OF START UP」では、放送での内容を一言で“創発ワード”として総括し、お気に入りのフォントで表現してもらうSNSでの展開を実施しています。吉岡さんの“創発ワード”は「昔にも未来にもStudio」。フォントは「石井ゴシック」をセレクトしました。「芸能人でホームページというと、阿部寛さんのイメージが強いです。ホームページビルダーで作ったような(レトロなデザインで)、逆にすごく新しく見えることがあった」「時間軸みたいなものがホームページにあって、ちょっと昔仕様にできる…みたいなページがあったらいいなと。CGIの『カキコこちら』みたいな、懐かしい感じのタイムマシンみたいのがあってもおもしろいなと思って」と放送内で語っていた川田さん。それを受け吉岡さんは「Webサイトって、基本的には新しいものにどんどん塗り替わっていくんですけど、昔のものを保存していく・残していく紙の良さみたいなものをWebに転換したり、それを未来につないでいけるとすごくおもしろい場所になるんじゃないか。僕らもそういうステージ・箱としてのStudioというところでブランド名も付けさせていただいているので、そのあたりでピンときた」と、この創発ワードの意味合いを解説しました。出演企業と番組による“創発”を目指す「Morisawa Fonts NEW WAVE OF START UP」。この放送でのトークをきっかけに、Studio株式会社によるCMSの新たな活用事例も生まれるか?これからの展開もどうぞお楽しみに。