お子さんの学習はもちろん社会人のリスキリングにもeスポーツで英会話を学ぶ事業を手掛けるメタバース教育企業のゲシピ。お子さんや学生向けの「eスピ!」、社会人向けの「リスキリングeスポーツ英会話」を展開しています。2020年のサービス開始以降、これまで50万回以上の英会話レッスンを提供しているとのこと。ゲームを通してどのように英語を習得していけるか、その手順について聞くと「みんなが好きなゲームを使って楽しく習得していきたいというのがコンセプト。『フォートナイト』や『Minecraft』のようなゲームの世界で、『このアイテムがほしい』だとしたら、I wantという言葉を使っていかなきゃいけない、『あそこにいる敵を倒しに行こう』だったら、I wishのような言葉を使っていかなきゃいけないと“ゲームの中でやりたいこと”をどんどん英語に変えて、話したいことを英語で話していくレッスンプログラムが受けられるサービスです」と真鍋さん。レッスンは「3人から4人ぐらいの生徒さんと先生がグループになって、一緒にゲームの世界にログイン」し、「毎週同じ時間に、同じメンバー・同じ先生で集まって」、前述のような「今週はI wantを学んでいこうとか、もしくはI wishを作っていこう」などというカリキュラムを行っていく形。ブレストでは“居酒屋”案や“空港”案が真鍋さんがさらなる展開拡大のため課題として挙げたのが、機能と場所の拡張。機能については「ゲーム自体の楽しさにとどまらない、より盛り上げられる新たな機能を実装していきたい」、場所については、すでに「公立の小学校で週に一回、英語の時間で授業を受けられるようになっている」という展開も実施している中で、さらに「いろんな場所で楽しく英語を学べるんじゃないかなと思っていて」と語りました。 場所の展開拡大について、番組ナビゲーター・川田十夢さんからは「居酒屋」案が。「結構いる」という「一人で居酒屋行く人」をターゲットにして、そういった方がゲームをでき、それが英会話になっていたら良いのではというアイデアです。さらに「英語圏と日本語圏のギャップみたいのがあるから、日本でしか発展していないゲームもあって。僕でいうと“76世代”だからお話したいんですけど、『くにおくん』という謎の、僕らが熱狂した(コメディアクションの)ゲームがあるんですよ。あのニュアンスをいかに海外の方、英語圏の方に説明するかって、結構難しいなと思って」と例示し、それをプレイしながら英会話を学ぶという点を通した文化の交流を提示しました。番組ナビゲーター・中川安奈さんからは「待ち時間が発生する空港に置いたら、『これから英語使うしやってみるか』って(ゲームを)やって、そこから(英語学習が)習慣になる流れも良さそう」という案が挙がりました。“創発ワード”は「いつでもどこでもeスピ!で英語を楽しく」「Morisawa Fonts NEW WAVE OF START UP」では、放送での内容を一言で“創発ワード”として総括し、お気に入りのフォントで表現してもらうSNSでの展開を実施しています。真鍋さんの“創発ワード”は、自社サービス名を絡めた「いつでもどこでもeスピ!で英語を楽しく」。フォントは「ソフトゴシック」をセレクトしました。「時間と場所というのを(ブレストで)すごくおっしゃっていただいて、空港にいるような時間もそうですし、居酒屋にいて飲んでいるような時間もそうですし、まだまだ時間というのは無限にあるんだなって思ったので」と真鍋さん。