R・O・Nさんによる楽曲のMV 川田十夢さんが手がけた縁R・O・Nさんと番組ナビゲーター・川田十夢さんの縁は、R・O・Nさんによる映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』挿入歌『Harmonics』(STEREO DIVE FOUNDATION、ASH名義)のミュージックビデオを川田さんが手がけたことから。%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F0vX_zOllI2o%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E「たった2枚のプロフィール写真」から、AIを用いて楽曲の世界観を拡張したミュージックビデオ(以下MV)に仕上げたのだとか。%3Cblockquote%20class%3D%22twitter-tweet%22%3E%3Cp%20lang%3D%22ja%22%20dir%3D%22ltr%22%3E%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F2%E6%9E%9A%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C1%E6%9E%9A%E3%81%9A%E3%81%A4%EF%BC%89%E3%82%92%E5%85%83%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A64%E5%88%8626%E7%A7%92%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%92%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E8%BB%A2%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%8C%BF%E5%85%A5%E6%AD%8C%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%81%E8%89%B2%E3%82%93%E3%81%AA%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%88%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%89%E3%82%92%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AB%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E6%98%A8%E6%97%A5%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E3%81%8A%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ft.co%2F2DviRW6a0J%22%3Ehttps%3A%2F%2Ft.co%2F2DviRW6a0J%3C%2Fa%3E%3C%2Fp%3E%26mdash%3B%20%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%8D%81%E5%A4%A2%20(%40cmrr_xxx)%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fcmrr_xxx%2Fstatus%2F2027609658048057754%3Fref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3EFebruary%2028%2C%202026%3C%2Fa%3E%3C%2Fblockquote%3E%20%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplatform.twitter.com%2Fwidgets.js%22%20charset%3D%22utf-8%22%3E%3C%2Fscript%3E川田さんのX投稿より川田さんは事前に楽曲を聴いた際「めちゃくちゃいい曲で、めちゃくちゃかっこよくて。音のクオリティに引っ張られるように」MV制作を進めていったといいます。初対面時「R・O・Nさんもテクノロジー好きだというのが分かって、結構緊張の糸が解けた」とのこと。R・O・Nさんも「テクノロジーの進化に合わせて音楽も進化していっていると思うので、最先端のものは触れておかないと時代に取り残されるなと思っています」と語ります。しみついている“作曲家あるある”とは?『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』を劇場公開後観に行った川田さんは「すごいいい作品ですよね、油断していました。」と感動した様子で、「油断しちゃいけないですよ!もう長年続く名作ストーリーでございます」とR・O・Nさん。R・O・Nさんは、STEREO DIVE FOUNDATION名義のTVアニメ『転生したらスライムだった件 第2期』エンディング主題歌『STORYSEEKER』をはじめ、『転生したらスライムだった件』シリーズに、自身名義ではない楽曲提供も含めオープニング・エンディング等の楽曲に深く関わっています。%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FXIIqgWUtPpk%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3Eそこで川田さんは、R・O・Nさんの楽曲の制作の過程を深掘り。「こういう作品のお仕事ってまずどうするんですか?作品を読み込んだりするんですか?」と訊ねます。「その時々によってですね。例えば『Harmonics』だと、事前に使用する箇所の映像、ラフな感じの映像がもう届けられていて、『ここに合う楽曲を作ってください』という発注を受けて。なので、曲を作るソフトの中にその映像を読み込んで、映像に合わせて音楽を作っていくという作業です」とのこと。川田さんからの「TVシリーズの時はどうでしたか?エンディングとかオープニングのオファーのされ方って自由度が高いですか?」という質問には、「自由度高かったですね。ある程度そのシーズンの内容を織り込んだ上で『自由にお願いします』と。なのでその作品に合うかどうかは考えながらですけど、比較的“縛りプレイ”みたいなことではなかったかなと思います」とR・O・Nさん。また、「作曲家あるある」で「TVシリーズの主題歌を書く時って(楽曲が流れる尺が)89秒なんですけど、結構しみついちゃってて自動的に89秒を作っちゃうんですよ」とのこと。曲の1番にあたるその部分にOKが出れば「割と2番以降、89秒以降というのは自由度が高いんです。アーティスト側のセンスを出していいということが多いので、最終的には監修がありますけども、結構自由度高くやる感じですね」と舞台裏を語ってくれました。音楽における生成AI記事冒頭でも紹介した、R・O・Nさん、ASHさんのプロフィール写真から川田さんがAIを駆使し膨らませていった『Harmonics』のMV。そのMVについて「面白かったです、作り手目線で見ちゃうので、あそこのつなぎってどうやってたんだろうなとか(気になりながら)、新しい技術で見ていて楽しい」と感想を語ったR・O・Nさん。そこで現在のAI観について聞くと「現状、音楽における生成AIというのは、仕事としてはクオリティを満たしてないんですよ。ただ、この2、3年でこれだけ進歩した生成AIの音楽、向こう2、3年で多分イノベーションが起きるだろうなと思っていて、仕事現場でも取り入れることになってくるだろうなというのはすごく思いますね」と捉えているそうです。音楽家としてのルーツも深掘りすると、音楽業界に入ったのは「音楽が好きだったからに他ならないんですが、オーディションです。二十歳ぐらいの時にソニーのオーディションに応募して、それの流れで楽曲作るようになって、歌も歌うようになって。僕、本当全部やるんですよ。アーティストもやりますし、作曲家として提供もしますし、アニメのBGMとか劇伴とかもやりますし、“音楽全部やりたいマン”なので、いろんなところで曲は書かせていただいています」と語ります。プレーヤーとしての演奏も「好きですね。ギター、ベース、キーボード。音楽はもともとピアノから始めたので」、さらにゲーム好きという自身の背景を踏まえ「ゲーム音楽はバックグラウンドとして結構色濃くあったりします」とも。自身を切り取った一言は「R・O・N INTELLIGENCE」「Morisawa Fonts ROAD TO INNOVATION」では、ゲストに「自分自身の考えを自ら切り取る言葉」を訊ね、その言葉を、ゲストお気に入りのフォントとともに紹介しています。R・O・Nさんが自身を切り取った一言は。「R・O・N INTELLIGENCE」。略して「RI」となりますが、これは生成AIにちなんだ点と、「僕、本名が飯田龍太と申しまして、Ryuta Iida(の略)になっております」という点。生成AIが「プロンプトを打たれて生成する」という点が、「普段やってる仕事じゃないか、そのまんまじゃないかと。発注を受けて、プロンプトを受けて、実際に形にしていく」と、自身の仕事との共通点を込めた一言。「なのでR・O・N INTELLIGENCEは頑張って仕事をしているよというところで、RIでいかがでしょうか」とR・O・Nさん。この言葉を表現するフォントは、見本帳をパッと開いて決めることに。「Star Times Display Pro」をセレクトしました。PODCAS | 川田十夢×R・O・Nさん(STEREO DIVE FOUNDATION)本放送をディレクターズカットでお聴きいただけます。%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fepisode%2F2QV18MZnrGmhkaLNlxuz0R%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameBorder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E